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わーーー!小屋入りだよ!
ついに今日小屋入りです、初日です!
隣では、私の同期の吉原が同時に小屋入り!
なんだか、変な感覚に襲われながら。うふふ。
この台本が、読めば読むほど、じわじわと体の中にしみ込んできて
でも、まだまだ自分の中にいっぱい嘘があって、
それを見つけるたびに、このやろーー今度はこれでどうだ、このやろー
みたいにやってたら、こんな時間になった。早く寝ようとおもったのに。
もっともっと、もっと無敵になりたい
今年に入って、ものすごく強欲になってきた
あああああ、本当に、いろんな人に見てほしい。
学生演劇とか、そういう枠こえてさ、本当にすごいものになる可能性を
たーくさん秘めてるんだよ、この作品は
アホみたいなことしか言えない人を蹴散らす方法も、
誰かをちゃんと愛することも全部入ってるんだよ
だから、それを舞台に乗っけるしかないんだよ
もっともっと、もっともっと強欲にならねば。
信じられないくらい、たくさんのパワーをたくさんもった作品になるはず
そんな作品に関われることのしあわせよ
稽古場 | trackback(0) | comment(0) |
こんばんは、藤原です。
稽古場ブログってなんかちょっと恥ずかしくて、で、いつも少しふざけた記事を書いていたんですが、Twitterなら気軽に稽古について考えを述べることができるなーと発見しました。
140文字っていう制限があると余計に、ここにぎゅっとまとめてやろうという気分になって、いったん火がつくと饒舌になります。
今日は、私が呟いた、『かわいいので無敵』に関する見解・考察のツイートを挙げていこうと思います。
RT @muusasabi: 証拠になることを恐れないって、すごいことだなーと 証拠を残さないようにいつもそれとなく逃げ道を作っておくこととは、説得力に雲泥の差がある 当然だけど ( ̄^ ̄) 楽をしないのは辛いに決まってる 帰ってきたときの反動とか、要は将来のことを全部受け止める気でいないと、正直にはなれない
最近、机の中から、昔もらったラブレターが出てきたんです。
それで、「ああー、いまの時代なにかを伝えるのはもっぱらメールとか手元にずっと残らないものが主流なのに、こうして自分の『好き』という気持ちを、実際に手を動かして字に起こして、一生残る形にするのってすごく勇気のいることだなあ」と思って。こうして、彼が私を好きだったという気持ちが、永遠に紙の上で残るというのは、物凄い責任重大、というか、それはこれ以上ないくらい真摯で恐ろしいことである気がしました。
RT @muusasabi: よく考えると、自分の本当の気持ちと向き合うのが一番痛い こんなに自分に嘘をついていても、表面上は、というよりそんなことすっかり忘れて、普通に笑っていられる日常生活が怖い 臭いものには蓋を ふと思い出しても、すぐにまた蓋を そうして蓋を重ね続けたら 無くすことになるのかしら
そうした責任を負うことを、大抵の人は(少なくとも私は)嫌がると思います。
自分の本当の気持ちに責任を負えないから、だからなんとなくぼやかして、取り繕って、誰かに(監視している人なんてどこにもいないのに)バレないようにバレないように、逃げているのかもしれません。
私は、そうです。
例えば、他人に「かわいい」と思われたいっていうのも、そうです。そうでした。
この芝居の稽古をするまでは、「他人にかわいいと思ってほしい自分」がすごく、精神的に痛い気がして、認めたくなくて、ずっと逃げてきました。
期待しない、そもそも口に出さない。そうすることで、忘れた気になっている体を装って、自分の気持ちに蓋をし続けていました。
開き直ることが一概に美しいとは言えないけれど、笑って、逃げて、結局何とも向き合わないまま忘れたり、なくしたりすることの方がきっと恐ろしいと思います。
RT @muusasabi: そういう「自分で認めたくない痛い姿」を必死に隠して、嘘をついて、嘘をつき続けて、笑って、誤魔化して、逃げて、逃げて、それでようやく立ち止まって振り返っみると誰もいなくて それで悲しいから思わず「助けて」って言ってみても、本当に、誰もいないっていうのが『かわいいので無敵』だと思う
嘘をつくことで一時的に幸せを得られることもあります。
私なんかしょっちゅうそれで幸せを感じています。
でもそれは、私がもらったラブレターのように一生手元に残るものにはならないです。
責任感のない人生は楽だけど、ひとりぼっちです。
RT @muusasabi: 「自分と向き合えないで、それで(あくまで真剣に)ふざけてる」っていうある種の自嘲が滑稽さになって、お客さんから笑いが起きたら それが一番成功に近い どうぞ笑ってください そんな大嘘つきの愛すべき臆病者が、このお芝居のヒロイン 女の子のための企画公演『かわいいので無敵』 24日から
ああ、本当に、私みたいなやつこそ、この舞台に立たなきゃいけないと思いました。
そして、いらっしゃるかわからないけれど、私みたいな人にこそこのお芝居を観てもらいたい。
ここ最近、「楽しちゃいけない」ことを改めて学び直しています。
私はたぶん平均よりもずっと感情的な方で、芝居においても、感情を放出させられるのは、放出しないことよりもいいことだと思っていました。でも、決してそうではない。我慢して我慢してそれでもにじみ出るものの魅力を見落としていたかもしれません。
芝居は得てしてみんな嘘なのだから。とことん、何重にも嘘をついて、つき通して、それでその先にあるものをお客様にお見せできたら。
それにしても、気づかないふりをしながらも重ねてきた自分の嘘が、似たような形で舞台に上がるなんて、変な気分です。どうか、この芝居と一緒に、何か、私を縛っているものに成仏してほしいです。
またひとつ成長したいです。きっと、越えられると思います。
なんか真面目になってしまった藤原です。ビール飲みたいです。
結果的にすごい長くなってしまってすみません。
でもこれだけやりがいのある舞台に立てるということは、本当に幸せです。
『かわいいので無敵』をよろしくお願いします!
稽古場 | trackback(0) | comment(0) |
こんばんは!元気になった近藤です!
軽い、本当に軽い躁鬱を繰り返しているのですが
それは、現代人なら誰しも経験する範囲内のことなので
そんな感じです
今日も稽古でした!小屋入りまで、あと二日!
きゃー!!!
毎回毎回、芝居がブラッシュアップされていくのが楽しくて、
今はめちゃくちゃ稽古楽しんでいます。
演出の荻原さんの言葉がいちいち胸にくる。
みんな言っていますが、荻原さんの脳内をちゃんと舞台にのっけたい。
いや、むしろその上を ってね。
そのためには、まだまだ足りないように感じます。
もっともっと出来る。
そういえば、こんなことブログに書いたらあれなのかもしれないんですけど、
この芝居は相当、周囲にごちゃごちゃ言われる。
演劇やって、まだ経験は浅いですが、言われることが多いなぁと思います。
それは、色々誤解を生みやすいものだっていうのは、確かにそう。
だけど、面白いことに、
色々言う人たちって
だいたい同じカテゴリーに分けることが出来る人たちなんですね。
わたし、そういう人たちに観てもらいたいなぁ、って思うのです。このお芝居。
でも、そういう人たちの存在があると同時に、
やっぱり女の子に観てもらいたい。
観てもらえたらいいなぁって思うのですよ。
なんか、そういう風に感じるお芝居って初めてで、
今まで、とにかく
観にきて!面白いから!
みたいな笑
今回は、観てもらえたらいいなぁ って。
丸くなったのか、歳取ったのかな…。
でも、確実に強く、漠然とそう思います。
まぁ、時代は女の子にも味方してくれるようになったということですよ。
もっと尖れ!世の女子たちよ!
周囲にごちゃごちゃ言われようと、私たちは確実に無敵なのだから。
稽古場 | trackback(0) | comment(0) |
今日のタイトルは荻原氏の稽古場での発言です。
こんばんは!最近すっぴんに自信が持てなくなってきた三谷です。
今日は寝坊してしまってすっぴんで稽古場に行ったら、のんたんに「目が死んでる」と言われ慌ててアイラインをひきました。
そしたら「あ!生き返った!」と言われました。ちくしょう。
しかし考えてみると大学1年生の頃はほぼ毎日すっぴんで過ごしてました。
化粧しなくても変わんないとか、化粧してたら逆にケバいとかいう言葉を真に受けて、
化粧して外出するという概念がなかったのです。
今思うとただ化粧スキルがなかっただけ。ゆえの過ち。
化粧する日の方がスタンダードになったのはバイトと最近では就活のためだったので、
社会に出るというのは見た目を整えることにもつながるのかなあと思う反面、
化粧で一皮覆わないと出歩けないなんて社会ってなんて怖いところなんだとも思います。
しかしかわいくって無敵になれたらどこにだって出ていけるのでしょう。
かく言うのんたんはいつもきちんとお化粧している素敵ガールです。
私も素敵ガールになるべく最近は稽古場で野菜ジュースや豆乳を飲んでいます。
同時にペヤング食べてたりもするけどね☆
ペヤングで思い出したのですが、今日の稽古での食事休憩時、
冷凍パスタを買った私はコンビニのレンジで温めていたのですが、
なんか異臭がする・・・?
不思議に思って温めるのを止め、レンジを開けてみると
袋が溶けて異臭を放つパスタの姿が・・・!ぎゃあああ!
そう、外袋は外して中のパックだけ温めなきゃいけなかったんですね。
阿呆!
私の阿呆!
すっげー恥ずかしかったです。ああ。異臭を放ってごめんなさいセブ●イレブン。
みなさん、冷凍パスタを温める際は十分ご注意ください。
あー恥ずかしかった。
気を取り直して。
河合も書いてましたが、稽古場にはいろんな人が見学やらお手伝いやらに来てくださいます。
本当にありがたいです。
嬉しい反面緊張するし浮かれもします。
演出の荻原氏も浮かれているそうですが、彼女の浮かれはあまり表に出ないので分かりにくいです。
分かりやすくリンボーダンスでもしてくれればいいのに。
今日はMUの古屋敷さんが手伝いに来てくださいました。
荻原氏の少女漫画仲間なのだとか。素敵な眼鏡男子さんでありました。
そして今日はゲストの協力を賜りつつ、粗通し!
通してみて思いましたが、この芝居、ちっとも可愛くないです。
「可愛い」だなんて甘い響きの言葉が全然似合わないのです。
そんな言葉じゃ片付かない、もっと強いものをぶつけてやりたい。
かわいくなりたい。誰のために?
かわいくなりたい。何のために?
かわいくなりたい。じゃあかわいいって何?
かわいくなりたい人に送るベストアンサーとなりたいです。
女の子だけでなく男の子にも。愛に関わるすべての人たちへ。
荻原氏も稽古場で「向かっていけ」とか「可愛い顔して懐に飛び込んでズタズタに切り裂いてこい」とか言ってましたが、
やっぱり届けたいものだと思うのです。この芝居。
そのために踊ったり回ったり叫んだり叫ばなかったり。
荻原氏はことあるごとに「できるでしょ」と言ってくるので、
つい「おう!できるにきまってんじゃねえかなめてもらっちゃ困るぜ!へへん!」ってなってしまいます。
追い込み方まで心得ている。荻原こええ。
絶対荻原氏に向けてドヤ顔してやる。見てろよ。
荻原氏の思い描いている以上のものにして、荻原氏にリンボーしてもらうんだ。
あ、日付変わったから今日は三谷の母の誕生日です。
ハッピーバースデーディアお母さん。
あなたの娘は今、かわいく無敵に汗をかいています。
稽古場 | trackback(0) | comment(0) |
昨日の稽古場には入れ替わり立ち替わりたくさんの方が来て下さいました!楽しかった!
更に言うと素敵なゲスト・岡本空くんと酒井尚志さんがまさかの!稽古お手伝いをして下さいました!
女の子芝居・かわいいので無敵に男の子の斬新な風です。代役としてセリフ入れてもらったり、位置の把握のために動いてもらったり。ああかわいかった。時に男の子の方がかわいかった。なるほど。
やっぱり男の子にしかできないことってあるなぁと思いました。
でも女の子にしかできないことも見えた気がする。
例えば出会って1週間程度のサディこと永渕沙弥の胸や脚を触りに行けるのはなんてったって女子の特権です。うふふ。
そんなこんなで昨日、まあ最近なんですが、ひたすらひたすら動きやらなんやらを詰め込んでます。元々然程でない河合の脳みその容積はとっくの昔にいっぱいですが、脳から溢れた分は端から舐め取る気概で立ち向かってやろうと思っています。
基本的に踊ったり喋ったり動いたり、ここしばらくやってこなかったアグレッシブな活動が凝縮されてる稽古期間!フゥーッ!痩せるぜ!
稽古後に寒空の下演出オギハラと1時間近く立ち話をしました。
思うのは、得てして分かりやすくて派手なものに心を奪われがちです。
稽古場ブログに書くのもあれですが、この現場で最大の味方は演出家だと思ってます。
稽古序盤に言われた、「君らはこの稽古場で存分に肯定されて、安心して思い切りやれ」という言葉が今でも印象的に残ってます。
「みんなで楽しく仲良くお芝居やろうねっ☆」
みたいなノリとか、
「みんなで1つの芝居を仲良く作り上げるのが一番だよねっ☆」
みたいなのは正直大嫌いなんですが、絶対に面白いものができると確信している演出家のビジョンを、彼女のライン上でさらに上回って見せてやろうと躍起になることは間違ってないと思っています。
彼女のためにというか、彼女の観たいものを何割増しで見せてやろうというか、
うーん、とにかく荻原永璃は面白い事を考えていると思います。
彼女の観たいものを跳び越えたらとってもすごいことになると思います。
必ずやど凄いものをお見せしますよ。へへへ。熱くなっちゃった。
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